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2016政見放送

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自中曽根弘文でございます。
この度、群馬県選挙区より参議院議員選挙に立候補を致しました。

今、世界は大きな岐路に立っています。頻発する地域紛争や難民問題、テロ、経済の不安定など、またアメリカをはじめとする世界各国の首脳の交代など、世界情勢が不透明感を増しています。こうした状況の中において、日本はしっかりとした政治を行い、どのような変化にも対応し、発展し続ける国づくりをしなければなりません。私は参議院での5期30年の経験を活かして、子供が夢を持てる、若者が希望を持てる、そして何よりもお年寄りが安心して暮らせる、心豊かで活力ある国づくり社会づくりをするため、引き続き国会で働かせて頂きたいと願っております。 Read More

代表質問 平成24年1月27日

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自由民主党の中曽根弘文です。私は自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、野田総理大臣の施政方針演説に対し、質問いたします。

まず総理の施政方針演説に対する質問に入る前に、一言申し上げます。総理は、先日の民主党大会で、消費税増税の法案について、「参議院に法案を送って、野党にもう一度、この法案をつぶしたらどうなるかということをよく考えていただく手法も、時には採用して行こうではありませんか」というような恫喝まがいの発言をされました。 Read More

代表質問 平成23年9月15日

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私は自由民主党・無所属の会を代表して、野田内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問致します。
まずは、野田総理、我が国にとって非常に困難で、かつ重要な時期に総理大臣となられたのですから、一国の総理としての強い自覚と決意を持って、しっかりとやって頂きたいと思います。
東日本大震災の発生から半年が過ぎました。故郷を離れて避難生活を続ける方、家を失い仮設住宅で暮らす方、職場が流され仕事を失った方、放射能による出荷停止や風評被害に苦しむ方など、この未曽有の大災害は、未だに多くの方々を苦しめ続けています。 Read More

代表質問 平成23年1月27日

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(冒頭)
私は自由民主党を代表して、菅内閣総理大臣の施政方針演説に対し質問を致します。

(皇室)
質問に入る前に一言申し上げます。
菅再改造内閣は一月十四日に認証式を経て発足しました。この日は宮中の歌会始の日でした。
また、昨年九月の内閣発足の時は、天皇陛下が葉山でご静養中でありましたにも拘わらず、陛下にお戻り頂き、認証式が行われました。
何れも天皇陛下のご日程に十分な配慮もなく、自らの一方的な都合で政治的日程を優先したものであります。
民主党政権では一昨年十二月、中国の習近平国家副主席来日時に、当時の小沢一郎幹事長が慣例を無視して、宮内庁への申し入れ期限一ヶ月を切っているにも拘わらず、同副主席の天皇陛下へのご引見を強引に実現させました。
また平成二十一年十一月十二日に国立劇場で挙行された天皇陛下御在位二十年記念式典では、両陛下のすぐお側の席にいた菅副総理が居眠りをし、更に先日の宮中の講書始の儀の席では、仙谷官房長官が居眠りをしていた様子がテレビで放映されました。
総理大臣や官房長官のこのような行為は一般の式典や行事に於いても大変失礼なことでありますが、まして厳粛な皇室行事等に於いてこの様な態度をとったことは許されざることであり、わが国の総理大臣や閣僚を務める資格に欠けると言わざるを得ません。 Read More

上毛新聞 平成22年1月8日掲載

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――日米外交にきしみが見られる。前外相としてどうみるか。
普天間飛行場の移設問題は日米両政府が10数年協議し合意した。政権が代わったといって、合意を反故にするのは信義にもとる。国際的にも通用しない。防衛のみならず、経済にも悪影響を及ぼしかねない。結論を先送りすることなく、合意通り進めるべきだ。 Read More

マンスリーIIC 平成22年1月号掲載

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今年は1960年(昭和39年)に安保条約が改定されて五十年という節目を迎えます。
日米安保条約の主たる目的は日本と米国の間の防衛義務を規定しているものですが、第二条に「自由主義を護持し、日米両国が諸分野において協力することを定める」とあるように、経済的協力など様々な分野においても協力し、世界の平和と安定の為に協力していくという、非常に幅広い日米の協力関係を目指す、日本外交にとって最も重要な条約の一つです。
冷戦終結後かなりの時間が経ちますが、各地で紛争は続き、テロによる恐怖も大きくなっています。国際情勢は決して安心できるものではありません。 Read More

「私の尊敬する人」~前川喜作氏について~ 平成20年11月

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私が心から尊敬する人について書きたい。
身内のことで恐縮だが、それは家内の祖父・前川喜作(まえかわ・きさく)という人物だ。私と家内が結婚した29年前(昭和54年)は84才でまだお元気だったが、昭和61年に亡くなってもう22年が経つ。喜作氏は、奈良県に吉野杉の山を持ち林業を営む素封家の家に生まれた。三男であったので家業を継ぐ必要がなく、将来の進路は自由が許された。上京し早稲田大学理工科に学び、そこで研究した技術を生かして産業用冷凍機製造の会社「前川製作所」を創業した。喜作氏が初代社長、二代目を家内の父が継ぎ、今は創業84年を迎え、国内64箇所、海外78箇所の事業所を置き、従業員約3,200名、年商1,500億円で、世界でも有数の技術を持ち業界シェアトップの経営をしている。 Read More

外務大臣就任記者会見冒頭発言 平成20年9月24日

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この度外務大臣を拝命致しました。大変変化の激しい国際社会におきまして我が国の国益を実現するために、私は外交の責任者としてしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
私は国会議員として当選して以来、外交の問題にも一生懸命取り組んできたつもりでございます。
国会には各国の議会との友好議員連盟がたくさんありますが、私は数多くの議員連盟に所属し、いくつかの議員連盟では会長や副会長、役員を務めて参りました。
そのような経験から申し上げますと、やはりこの外交というものは政府間レベルのみならず、議員間レベルでの交流なども非常に重要であると感じていたわけでありますが、何よりも首脳同士の信頼関係を構築することが大事だと痛感しております。 Read More